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■希少性と価格の考え方

天才画家の原画2枚がありました。一枚200万円の絵です。 あなたはどうしても2枚とも欲しくなり、画商と交渉をこころみました。  あなた:「2枚とも買うから、合計で300万円にまけてくれないか?」       画商:「なにバカなことをいっているんだ!2枚なら500万円だ」     あなた:「 ???? 」   画商:「一枚だけあんたが買ったなら、残りは唯一の原画だから       高く売れるじゃないか。どうして希少価値の上がる絵を       安くしなきゃいかないんだ」 これは「ユダヤの2枚の絵」として知られる話ですが、大量生産品ばかりを 目にしている日本人にとっては大変考えさせられる話ではないでしょうか? 限りある天然資源や、希少性の高い商材を扱う場合にも取り入れることので きる考えだと思います。 ではまた次回・・
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味噌 あれこれ

 ご飯に味噌汁。この組み合わせはあまりにも当たり前で、普段その価値を考
えることはあまりないのですが、言うまでもなく日本人の食生活の基本です。

 日本人が鎌倉時代以降、一汁一菜を食の基本として毎日味噌汁を食べ続けて
きたのは、味噌が健康づくりの基本であることを昔の人が経験上よく知ってい
たからです。

 ご存知の通り味噌の原材料は大豆です。大豆は栄養価が極めて高いのですが、
そのまま煮たり炒ったりする通常の料理法では消化吸収が悪いのが難点です。
ところが、この大豆を味噌にすることにより、大豆タンパクが酵素によって分
解されてアミノ酸となり、炭水化物もブドウ糖になります。

 旨(うま)みが増すうえに、消化吸収もよくなって一挙両得。そしてさらに
重要なのは、味噌から大豆のもつタンパク質やビタミンB群を取り入れつつ、
味噌汁にすれば野菜や海草、根菜などを煮て汁ごと食べるため、カリウムやマ
グネシウムほか各種ビタミン、ミネラル、食物繊維を一度にとれることです。
期せずして上手に栄養バランスをとることができる訳です。

 ちなみに、日本各地の味噌は、地域によって味や色などそれぞれの特徴があ
りますが、大まかに分けると主として北関東から東北、北海道地方では辛口味
噌。愛知や三重などでは豆味噌、京都を中心とする近畿地方では白甘味噌が好
まれ、九州、四国では甘口の麦味噌や米味噌が好まれているようです。

 味噌汁の丁寧な呼び方に「おみおつけ」があります。漢字にすると「御御御
付け」となるそうです。「御」を三つも重ねて付けるほど、日本人の食卓には

ゆで卵 あれこれ

ゆで卵を作るけど皮をむくのが大変でデコボコになってしまうという経験をされた方もいらっしゃると思います。見た目の美し
さは料理の味を引き立てる大切な要素であり、せっかくのゆで卵がデコボコで
は料理も美味しさ半減になってしまいます。

 既にご存知の方も多いかと思いますが、そうならないための方法は、ゆであ
がったらすぐに水に浸けることです。卵の殻は一見、滑らかで空気でさえ入り
込まないように思えますが、目に見えないごく小さな穴が無数にあってわずか
ながら空気が出入りしています。

 その証拠に、卵をゆでますと湯が沸騰してきたときに小さな泡がたくさん卵
の殻から出てくるのが分かります。これは、卵の中にある気室の空気が膨張し
て殻から逃げるためです。

 ゆでてすぐに水に浸けると気室内部の圧力が下がり、逃げ出した空気の分だ
け水が入ってきます。この水が卵の殻と白身の間に入るため、殻がスルリとむ
けるようになります。

米 豆知識

 一般家庭における食料品支出の項目で、2011年はパンが初めてコメを逆
転し「主食」の座につきましたが、2012年はコメが返り咲きを果たしまし
た。

 ただ、米価の高止まりが主因と見られ、コメの購入量の減少は続いているそ
うです。日本人の主食は「コメ」と言いたいところですが、支出金額から見ま
すと現状はパン食がメインになりつつあります。

 ところで、日本穀物検定協会はお米の普及と販売促進を目指し、外観、香り、
味、粘り、硬さ、総合評価の6部門で品種を判定する「食味官能試験」を毎年
行い、その結果を発表しています。参考までに、昨日発表された平成24年産
米の食味ランキングで最高評価の特Aを獲得したのは過去最高の29銘柄(下
記)となっています。

※道府県(地区) 品種名

 北海道(全道) ななつぼし      石 川(全県) コシヒカリ
  〃 (全道) ゆめぴかり      福 井(全県) コシヒカリ
 岩 手(県南) ひとめぼれ       〃 (全県) ハナエチゼン
 宮 城(県北) ひとめぼれ      山 梨(峡北) コシヒカリ
 秋 田(県南) あきたこまち     長 野(南信) コシヒカリ
 山 形(全県) コシヒカリ      三 重(伊賀) コシヒカリ
  〃 (全県) はえぬき       京 都(丹後) コシヒカリ
  〃 (全県) つや姫        奈 良(県北) ヒノヒカリ
 福 島(会津) ひとめぼれ      福 岡(全県) 元気つくし
 栃 木(県北) なすひかり      佐 賀(全県) さがびより
 新 潟(中越) コシヒカリ      長 崎(全県) にこまる
  〃 (魚沼) コシヒカリ      熊 本(城北) ヒノヒカリ
  〃 (岩船) コシヒカリ       〃 (全県) 森のくまさん
  〃 (佐渡) コシヒカリ       〃 (全県) くまさんの力
                    大 分(全県) ヒノヒカリ


 お米の生産には寒暖の大きい気候が適しているとされ、「米どころ」と言え
ば北日本というイメージがありましたが、生産技術の向上や品種改良がすすみ、
今は全国的におしいお米が生産されています。ちなみに、今年の試験で特Aの
中で最も評価が高かったのは熊本県産の「森のくまさん」でした。
ロなどが上位にランクされています。

バナナあれこれ

バナナには「カリウム」が豊富で、「食物繊維」や「フラクトオ リゴ糖」、「マグネシウム」等が含まれています。カリウムは血圧を抑える効 果があり、脳梗塞や心筋梗塞、糖尿病の予防に効果があるそうです。  また、マグネシウムは新陳代謝に欠かせず、食物繊維は消化を促進し、便秘 改善に効果的。フラクトオリゴ糖には腸内のビフィズス菌を増やす効果があり、 バナナを食べると大腸がんにかかりにくいという話しもあります。  時間がない時にはすぐに食べられ、栄養豊富で美味。そして1本30円程度 と安く、手軽に栄養補給できるバナナ。本当にありがたい食材です。  ちなみに、バナナの輸入先はフィリピンが圧倒的なトップで90%超を占め、 次いでエクアドル、台湾と続きます。国内産では、沖縄県が約50%、鹿児島 県が約45%を占めています。
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